光が消える時に。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

今日一番最初に始めたスクールの一番最初に来た子供から高校受験に受かり、自分の行きたいとこに入れたと報告を貰いました。





最近よく卒業生が顔を出してくれたり、近況報告してくれたり。




アルゼンチンに行った選手や、サッカーを通じて知り合った教え子達。




たくさんの子供たちに囲まれ、こんなに幸せなことはありません。




なぜこんなことを言うのか。




最近2回続けて運転中に車のミラーをぶつけました。




僕が30歳の時に健康診断で発覚した両目緑内障疑い。




目の繊維が少なく治ることはありません。




視野が欠格していく病気です。




30歳の時に3年で両目が見えなくなると聞いた時は愕然としましたが、進行は運良く止まっています。




でももしこの先、目が見えなくなることがあるとしたら。




その時はたくさんの子供たちが僕に色んな話を聞かせてくれるはずです。





今こんな国にいますとか。





こんな国があるんだよ!とか。




ほんとにこればかりは何とも言えませんが、だからこそ今のうちに子供たちにサッカーだけじゃなく色んなことを伝えたい。





そしていつか光が消えることがあるとしたら。




その時はまた新しい人生をその時に考えよう。




光が無くなったとしてもいつも笑ってられる人生でありますように。
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