マドリー現在朝の7時過ぎ。
皆さん砂時計ご存知ですよね?
砂が落ちたらひっくり返して、また落ちたらひっくり返す。
いつも物事が行き詰まると頭の中を反対に考えたり、物事を砕いたりして考えます。
例えばです。
皆さんは1日レアルマドリードのスタジアム、サンティアゴベルナベウを借りるのにいくらするかご存知ですか?
1日借りきるのにはざっと50,000ユーロです。
今の日本円のレートで言えば約680万円くらい。
そんなの誰が借りて払うんだと思った人は、非常に頭が固い人だと考えて下さい。
逆にそんなもんで借りれるの?出来そうじゃんって思った人は、お金あるなし関係なく頭が柔らかい人です。
このスタジアムに1,000人集めれば一人6,800円です。
更に出店の人に物を販売する権利を与えたり、写真家を雇ったりすれば、680万の価格は更に下がり1人の単価は更に下がります。
でも1,000人なんてどうやって集めるの?
と思った人は論外です。
今の時代SNSを駆使すれば楽勝です。
レアルマドリードの公式だけのファンの数を皆様は知っていますか?
いや実は俺も好きだよ!
なんていう隠れファンは抜かして。
今2億6千万人の公式なファンがレアルマドリードにはいます。
約日本の全人口の2倍。
そういう話を聞くと、ベルナベウでボール蹴りたい!というファンの方を1,000人くらい集められそうと思わないですか?
要するに何が言いたいか。
人は誰もが砂時計を持っていますが、その砂時計を一つの方向にしか傾けられないで、反対にする以前に思考が勝手に判断してしまう。
そこに少しの情報をプラスしたり、出来そうだまで持っていけば人は砂時計をひっくり返すことが出来ます。
是非皆さんも砂時計を自分の頭の中に入れてみて下さい。
全ての問題には必ず答えが隠されているものです。
