ほんとにこの時期は憂鬱。
サッカーを教えながらもこの先の人生大丈夫かなとか、サッカー楽しめるのかなと考えたり。
やっぱり長い人生子供達にはずっとサッカーを楽しんでほしいですよね。
プロサッカー選手は指導者が作りあげるものでもないし、やっぱり自分自身の努力により、勝ち取るもの。
それは本人の努力次第。
僕らはほんの少しだけそのお手伝いをしているのかなと。
サッカーて色々あるじゃないですか。
辛いサッカー。
楽しいサッカー。
厳しいサッカー。
僕のとこに来てくれる子供達は小さい頃から見ているので、やっぱり入口が楽しいサッカーであってほしい。
それがいつか辛いサッカーに変わらないように、とことんサッカーの楽しさを知ってほしい。
そしてサッカー人生を引退した後に自分で自分の道を決められる強い志を持った子でいてほしい。
やっぱり人生長いから。
そのためにも周りの大人が弱音を吐いたり、愚痴を吐いたり、子供達にカッコ悪いとこ見せられないでしょ。
だからこそ近くの大人が楽しそうにしていて貰いたいですよね!
人だから不安や弱さももちろんあるけど、それ以上にやってやる!という希望や夢の方が何倍も大きい。
と自分に言い聞かすんです。
後1ヶ月。
それにしても寂しい。
いつの間にかたくさんの子供達が集まってくれて。
そして旅立ち。
タテマエは卒業、卒園おめでとうと言いますが。
本音はね。
無茶苦茶寂しい。
将来サッカー選手になってくれたらそれは嬉しいです。
でもそれ以上に自分の力で道を切り開ける人間になってくれた方が何倍も何十倍も嬉しいです。