君達に聞こう。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

なぜ若い頃に日本とは違う国を自分の目で見なさいと言うのだろうか?



なんで親と一緒ではなく、一人で海外に行くことを勧めるのだろうか?




日本の小学生が一人で海外に行く確率は1パーセントにも満たないのをご存知だろうか?




みんなは気付いてないかもしれないが、みんなの人生は知らず知らずのうちにお父さんお母さんの言うことに耳を傾け、もしかしたらお父さんお母さんが喜ぶ道に進んでいるかもしれない。




それは日本にいてはわからない。




だが若い時に外に出れば、言葉の通じない国で、もがけば少なからず何かを感じることが出来る。





海外に行くとすべて一人でやらなければならない。




すべて自分でやらなければならない。




この世の中で一番大切なことは自分自身で人生の決定権を握ることだ。




誰が決めるんじゃない。君が決めるんだ。




日本にいるとわからないが、残念ながら日本の大人でもすぐに誰かに意見を求めようとすることがある。



多勢に流され、それが正しいと錯覚に陥ることがある。



すぐに誰かと群れようとする。




すぐに仲間を作り愚痴を言ったり、誰かのせいにしたり自分を正当化しようとする。




でも違うんだ。




誰がなんと言おうと自分の人生の決定権を持つのは君だ。



今自分の生きている道は君の選択によって歩んできた道なんだ。



誰かのせいにしたり、愚痴を言ったりするのは違う。



孤独のみが人を成長させる。





友達は君の人生を助けてはくれない。




親は君の人生の責任を取ってくれない。




まずは君達にはそれを分かってほしい。




日本にいてそれを理解するのは非常に難しい。




大人が出来ないことは、子供は出来ない。




色んなものを自分の目で見てみよう。




色んな経験をしてみよう。




自分の人生は一度きりだ。




周りは関係ない、誰かがじゃない。




自分で決めた道を怖がるな。




自分を信じるんだ。



君の思って行動したことで、誰かに批判されようがその選択は正しい。