日本人が世界で活躍出来ない理由。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

昨日レアルで打ち合わせなどの後に、フェルナンドトーレスの代理人ペトンと初めて会わせて貰いました。


実は前にうちのスクール生がトーレスが大好きで、ペトンを通じ手紙をトーレスまで渡して貰い返事まで返してもらったという出来事がありました。




これは新聞などにも大きく取り上げられたんですが、そのお礼を直接言いたかったということもあり。




そのペトンと話をしている中で日本人はどうして世界では活躍出来ないんだろうという話に。




僕が思うには。




まず一番は日本の代理人に力がないこと。




次に大人しい選手が多く順応まで時間がかかること。



そして日本人のメンタルが非常に弱いこと。




日本人の足元の技術は世界中で評価が高いけど、それを対価に出来る代理人がほとんどいない。



世界で活躍するには当然ながら代理人の力は不可欠。



サッカーの世界では実力7、代理人3。下手したら更に代理人の力が上を行くことも。




そして日本人の最大の特徴。TIMIDO。これは大人しい、臆病という意味。




みんな静かですよね、日本人て。




後は中学、高校年代に公式戦が世界から比べると圧倒的に少ないから強いメンタルが作れない。




練習の選手ばかり。大舞台で活躍する選手ほぼ皆無。ワールドカップを見れば一目瞭然。




そこは凄く問題だと思います。




ペトン曰くそこは南米の選手は凄まじいものがあると。




小さい頃からこういう肉を食べてる環境などもありますけど。
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出来るだけ早くこのリーガエスパニョーラで活躍出来る日本人が出てくるといいですよね。




せっかくマイクがコルドバにいるのに全くベンチにも入れない現実。




コルドバは今回一部に上がったばかりなのに。




厳しい現実です。