100年の歴史に1ページ。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

僕の高校時代の話を少しだけ。



僕は高校受験で一度失敗し挫折しています。




行きたかった高校の合格発表の時に張り出された掲示板に自分の番号はなく絶望。




併願で受かった高校は当日の入学式に男子校と知る始末。




そんな縁で入った高校が2015年で100周年を迎えるという。




その100周年を迎えるに辺り5月に学校の100周年記念の本が発行されるらしく、そこで僕の人生にスポットを当てて特集したいとのこと。




もちろん100年という節目にそんなことして頂いて凄くありがたい。




うちの高校は進学率100パーセント。




今は知らないですが、僕がいた頃はテストの点数でクラスが分けられAからH組まであったんです。




1年目の入学当初はE組。2年生でF組、最後の年はG組。




サッカーばっかりしていて、卒業したらアルゼンチンしか頭になかったから全く勉強しなかったんです。



昔から学校の成績で人を評価するなよ!と思ってた時期があって進学にも魅力を感じなかったんです。




大学に行ってもサッカーしてバイトしてみたいなとにかく周りと同じような生活を送るのがほんとに嫌で。




そして卒業から16年後。




100年の歴史の1ページに何故か声がかかり。





唯一進学しなかったG組だった僕に。




ほんとに人生って何があるかわからない。




ただ34年間歩んできて確信が持てることが3つ。




一つ目はどんな時も自分の力を信じること。



二つ目は他人を恨まず自分が与えられる試練から逃げないこと。



三つ目は現状に満足することなく常に先に進み続けること。



過去を語る人は前に進めず、1日を大事に生きる人はそれだけで2日分の価値にもなるのかなと。



後は人生自分自身でどうにでもなると思うので、一歩踏み出す勇気を持つこと。



周りが何を言おうが自分自身の信念を貫く。




ほんとそれが全てだと思います。