世界大会開幕 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

昨日からスペインエルチェでUー12の世界大会が開幕しました。



レアルマドリード、バルセロナ、ユベントス、バレンシアなど強豪が集まるこの大会。




昨日開幕式を動画で見たんですがやっぱりいいですよね。




2012年に日本選抜を率いてバルセロナで行われた地中海国際トーナメントに出た時もそうでしたがやっぱり環境て凄く大事。




世界中の才能が集まる大会ってそうないでしょう。




日本の子供達はどうしても学校を休むことに抵抗があるお父さんお母さんが多くて春、夏、冬しか海外に行かない子供が多かったですが、最近はちょくちょく学校の予定関係なしに飛ぶ子も増えています。




要は子供にとって何が重要かですよね。




学校を休みなさいという訳ではなく、やっぱり足並み揃えて前習えは日本ていう特有の文化。




でも大人になると、今度はそこが最大の欠点になることが多いのも事実。





みんなが右向くからとりあえず右向こうだとやっぱり社会だと目立たない。




引いてあるレールを歩くのなんて誰でも出来るんです。




一回でいいからアジア以外の国を小学生の時に見ることが出来れば。





常識の枠が広がるのは間違いないでしょう。




話は変わりましたが、この世界大会は7対7。




日本はスペインから学んで8対8を小学生はやっていると言っていますが。



ESPANA nunca hacia futbol8 sabia eso?
《スペインは一度もFOOTBALL8はやったことは無いって知ってました?》




7か11です。ちなみに9歳以上は大人のフルコートで11対11です。




QUE COSA‼︎《なんてこった!》