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次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

今日は朝からアルゼンチンでプレーしていた3人と会って来ました。
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右からつい最近までBOCAJAPANで働いてた大造、真ん中にタイでプロ選手をしているカトちゃん。そして高校の監督している浜ちゃん。



カトちゃんや大造は留学生だったので彼らが17歳の時に初めて出会い、今なんとカトちゃんが29歳。大造が26歳。




浜ちゃんなんかもう38歳。初めて会ったのは17年前。時間が経つのは早すぎです。




それぞれにお願いしたいことがあって会ったんですが、アルゼンチン話させたら止まらないですよね。




この加藤友介がウラカンが二部の時に一部に上げたんです。




入れ替え戦で、タジェレス相手に2ー1の決勝ゴール。




そのゴールをアシストしたのは何と今セルタにいるこの前バルセロナからゴールを奪ったラリベリ。



今カトちゃんはACLに出場を目指し頑張っています。





この時期って本当に選手としては大変で色々動く。




来年に向けて誰もが色々考える時期です。




懐かしい話が僕が25歳の時に何をしたらいいかわからないと、浜ちゃんに高崎まで会いに行ったらしいんです。



僕は覚えてないんですが、その時にとりあえずアルゼンチン行けば?と言われ僕は行き、帰国した時にほんわか見えたと言ったみたいで《笑》




それから10年、色々あったわ~みたいな話をみんなでしました。




色々な話をしてみんな口を揃えて言うことは一つ。




《一番最初の国がアルゼンチンで良かった》




アルゼンチンで試合に出るのって本当に凄く難しいからその分人間的に忍耐もついたし、動かないと何もないからその分行動力もついたと。




約束は守らないから、常に次を考えなきゃいけないし、ずる賢いからやられないように気をつけなければならない。




ほんとに原点ですよね。サッカー界では本当に色々知り合いが出来たし、僕が子供達に出来ることは昔よりは多い気がします。




いい時間でしたよ。




今週末はさつみ、徹がシーズン終了試合なし、光大は後半から30分出場5ー1で負けました。




更にあの三部のテンペラリーが先ほど一部に昇格。徹から画像が来ました。
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サッカーはやっぱり何があるかわからない。