W杯とジダンの話。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

ついにW杯のベスト16が出揃い、アジア勢は全チームが1勝もあげられず予選敗退。




残念な結果ですが現実なので仕方ないですね。




それに比べて南米は6分の5が決勝リーグ進出。




残念なのは、ベスト4に南米勢がほとんど残れないこと。



ブラジル、チリ、ウルグアイ、コロンビアの1チームしか勝ち抜けない。



ブラジルがこけるとしたらここかなと。ブラジルがチリに勝って、コロンビアがウルグアイに勝って、アルゼンチン人のペッケルマン率いるコロンビアがブラジルを倒し、メッシより先に英雄扱いされるみたいな。



まあ出来ればベスト4で南米対決見たかったですけどね。



こればっかりは仕方ない。



アルゼンチン代表はリラックスムード。昨日はみんなでアサード。




テニスのスーパースターフェデラーも、アルゼンチンには世界一の選手と世界一のファンがいると。



そして話は変わりジダン。



ジダンがレアルマドリードのカスティーシャの監督になったと日本のテレビを見て知りました。



凄くびっくりし、今のカスティーシャの監督マヌエル・ディアスにメールしたんです。



そしたらマヌエルもジダンと一緒のカテゴリーで働くようで。



レアルマドリードというクラブはトップチーム以外の下部組織の監督室が、一番上のカスティーシャから一番下のプレベンハミンまで一緒なんです。



だからソラリやモリエンテス、グティなんかも普通に他のカテゴリーの監督に交じって話をしたりしてるんですが、まさかジダンがあの中に入るとは・・・。



まあレアルの下部にジダンの息子が2人いるんで、そういうのもあったかもしれませんね。



さすがにチャンピオンズ取ったアンチェロッティを首には出来ないだろうし。



『やあジズー、元気?』



『おう、久しぶり、飯でも行く?うまい寿司があるんだけど』



『行こうぜ、じゃあ。モリエンテスやグティ、ソラリも来る?』



『ああ、行く、行く。おまえが奢れよな』



なんていう日も近いかもしれませんよ笑)