ギリシャが守り抜いた希望。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

日本代表、非常に残念でした。




遠藤、山口、からサイドの内田、長友、そしてセンタリング。跳ね返され、また同じことを繰り返す。




高さは圧倒的にギリシャに分があり最初から勝てないことをわかっていたのに、永遠繰り返す。




ギリシャはこの90分間10人で勝ち点1を取って次のコートジボワールとの直接対決に勝てばかなりの確率で決勝トーナメントに行けることを知っていたので、とにかく必死で守り抜いた。



あの顔見ましたか?ほんとに必死。




日本ももちろん必死でしたが、センタリングシュートという日本の子供の頃からの文化が、そのままに大人になっただけの戦術しかなかったのかなと悔やまれます。



試合前にメディアがギリシャは裏に弱いと散々言っていましたが、ここまでギリシャが引くことは想定してなかったんでしょうね。




スペースがない時のこじ開け方がわからなかった。そして結果、永遠パワープレー・・・・。




強いチームの試合を見ればわかりますが、強いチームってほとんどが今日みたいな試合展開になりますよね?




でも点を必ず取るんです。そこはやっぱり戦術と技術との差かなと。しかも今日は相手が一人少ないんですよ。




コロンビアはこれで予選通過が確定したんで次のメンバーの数人は休ませるんじゃないか。日本にもチャンスがなんて思ってる人がいると思いますが、監督ペッケルマンですからね。




南米の大会で南米のチームとやるということは正直かなり辛いと思います。




日本は完全に追い込まれてしまいました。




唯一決勝リーグに行く方法として、コートジボワールが負けて、日本がコロンビアに勝つこと。




頑張ってほしいですけどね。




まあ面白さで言えば、今日のイングランド対ウルグアイはほんとに凄かった。




ウルグアイのタバレス、あれだけアルゼンチンで監督してたんでやっぱり勝つと嬉しいです。




スアレス・・・・




半端ない。