ボスニア戦。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

昨日はアルゼンチンがW杯初登場。




結果的には2-1で勝ち点3を手に入れましたが、今回のW杯の試合の中で一番ゆっくりとした試合。




メッシは89分間ずっと歩いてましたし、前半なんてほんとにひどかったです。




前半早々に1点入ったんでアルゼンチンは楽になりました。




そこから得意の中盤で何度もパスを回し、相手を走らせる。




ボスニアも見事にはまり、尚且負けてるのにボールを取りに来ないもんだから更に回す。




ボールを取られないように回すからボスニアも段々苛立ってましたけど。




なぜか日本の報道はイグアインが入ってシステムが変わってどうこう・・・なんて言ってますが、イグアイン昨日の試合何もしてないですよ。




イグアイン、デイマリア、アグエロ、みんなほんとにひどかった。




メッシは特にひどかったですね。あの点があったからいいものの、体調悪そうだし、ずっと歩いてるし、サッカー楽しくなさそうだし。




サベーラは初戦はいつも難しいと言っていましたが、前半の試合見て相当焦ったんだと思います。



だから勝ってるのに一気に2枚変えてきた。




後半30分くらいに、ボスニアが点を入れていたらアルゼンチンも少しは焦ったでしょうが、40分じゃ後はボールを回して逃げ切るだけなんで、余裕があったんでしょう。




その証拠にアルゼンチンがこの試合やったラボーナが三回。




日本のJリーグでラボーナなんか50試合くらいで1回見れたらいい方でしょう。



それが1試合に3回。




今日イランとナイジェリアが引き分けたので、次イランに勝てばアルゼンチンは予選突破が決まります。





いずれにせよ段々と調子をあげていってほしいですね!