竜巻のような2000年。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

今日は午後にやらなきゃいけないことをこなし、直樹とカフェした後に、先程もう14年の付き合いになる協会で働いてるアミーゴと夕食を食べてきました。

アルゼンチンのアサドですね。



昼もさつみとお肉で夜もお肉。昨日の夜も徹とお肉食べましたし、昼も光大と肉。ていうか肉しか食べてないのかも(笑)



そして毎回アルゼンチンに来る度に必ずこの人だけには会ってるんです。

僕のアルゼンチンの親父みたいなもので、色んな話をします。




ブラジルもアルゼンチンが決勝まで行く7試合全て行くらしく、ブラジルに一ヶ月滞在予定だとか。




まあブラジルはアルゼンチンから近いんで、それは行きますよね。





今の代表の状態や施設が新しくなったとかの動画を見せてくれたり、代表に紹介してくれたり。




そんな中で話をしながら、もう2000年に入ってから15年になるな、2000年は竜巻のようなに早いと言っていた言葉が印象的で。




やっぱり誰もが歳を取るんで同じようなことを同じようには絶対に出来ない。




だからこそ経験を知恵に変え頭をフル回転出来る人が必ず時代を引っ張っていく。現状に満足せずに、常に先に進みなさいと。




とにかく経験を重ねないと人としての深みが出ない。中国人を見てみろ、一歩一歩着実に歩いたから今があるんだ。






そんなことを言われたんですが、そう言ってくれる言葉の一つ一つが刺激になるんですよね。





また日本人と考え方が全く違うんでそれがよくて。




アルゼンチン人に絶対はなくて、更にみんな超VIVO(いい意味でずる賢い)なんで、日本にいるときより先読みする能力が付きますしね。




久々にアルゼンチンに来て、やっぱりアルゼンチン来なきゃ駄目だなと改めて思いましたよ。