最近マドリ―に行き来する中で、あれ?これもしかして出来るかも。と思ったことが。
というかやってみたいかもと思ったことがあります。
ご存じ2012年からレアルマドリードに関わり、去年は全国で指導者向けのレアルから来日していたカンテラコーチと、ファンデーションキャンプを通じ講演の同時通訳をさせてもらいました。
2014年も全国を周り熱い夏を過ごす予定なんですが、ふと、この前レアルにいる時に思ったんです。
レアルマドリードの財団が行っている選手発掘事業。
短期のスパンで全世界の子供達を指導し、才能ある子供達を発掘する。
だから仲がいいレアルのコーチ陣はしょっちゅう色んな国に1週間単位で派遣され、全世界の子供達にレアルのサッカーを伝えているんです。
その時思ったんです。
僕のリトルが心の中で叫んだんです。
『楽しそう』
考えてみれば僕はレアルの講演を通して相当勉強し、レアルの育成、しかもカンテラ練習方法、更に2年間の夏、冬帯同、更にスペイン遠征。
尚且、レアルで働いているほとんどの人達を知っていて、とてもいい関係にある。
更にアジア人でレアルのコーチ陣に入った人は歴史上0。
その時、僕の心の更に奥にいる、リトルが叫んだんです。
『やってみたい』
全世界の子供にサッカーを教えるって素晴らしいことだと思います。
日本のサッカーの指導者は大体、自分のチームやスクールを指導するので生涯を終えると思うんですが、僕みたいなのは今の時点でも年間に何千人の子供と関われて幸せだと思ってます。
それがレアルマドリードというレールに乗れれば、更に枠は広がるし、何万人、何百万の子供達にサッカーを教えることが出来るんです。
それはほんとに魅力。
でもこういうのって経験上、1歩1歩歩く中でそういう場所にたどり着くことなんで。
自分の人生のレールの中にそういうことが出来ると思って、人生歩いていければ、人生は更に楽しいものになると思いませんか?