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次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

皆様おはようございます。





マドリードは今日も快晴でした。

今日は朝から、レアルマドリードカスティーシャ(二軍)監督のマヌエルディアスと話す機会がありました。



マヌエルは今年からカスティーシャの監督に昇進。今カスティーシャがかなり調子いいんですよね。




というのもハビエルの昔のチームメイトということもあって紹介してもらいました。




マヌエルは日本に行ってみたいようで。かなり体が大きいんで、エコノミーじゃきついですね(笑)



昨日はラファにも会いました。




相変わらずいい奴でした。




いつも思うんですが、スペイン語が話せるだけで、アジア人の顔をしているだけでこっちでは目立つんで、凄いスピードで輪が広がっていきます。




更に僕のスペイン語はアルゼンチンなまりなんで目立ちますしね。




昔は一生懸命サッカーばかりやっていましたが、いつの間にか自分の財産、そして最大の武器である言葉が身についていました。




自分が18才の時に選択したアルゼンチンが僕にすべてをくれました。




それにしてもやっぱり出会いは大切で必然なのかと。




糸のようなパズルのような出会いが会って今マドリードに来てるんです。




人脈は作るものじゃなく勝手に出来るもので、自分から探すものじゃない。




今周りに集う仲間は必然と出会った人達だと思っています。




小さい頃に選択したサッカーというスポーツが、世界中に信頼できる仲間を与えてくれました。



唯一サッカーだけが、世界中に仲間を作れる最高のスポーツだと思っています。




そしていよいよ今日と明日でチャンピオンズセカンドレグ。




レアルのファンは3500人がドイツに飛んでます。




是非リスボンでマドリードダービーの実現を。