まあ言わば日本を代表してマドリードまで来てるわけです。
その証拠にレアルマドリードの控室にも、日本選抜の文字が。

この選ばれたほとんどが話を聞くと県トレセンや中国四国の地域トレセンなどに選ばれているメンバー。
そんな選手達が同年代のカンテラの子供達と試合をしました。Aチームは土曜日リーグ戦があるためBチームと対戦。
35分2本。
結果・・
16対3で負け。
前半だけで12点奪われました。三分に一点入れられてしまいました。
ハーフタイムにあまりの力の差に愕然とするメンバーを一括し後半は4対3でしたが、力の差は歴然。
何が違うかって全てが違いました。戦術、スピード、フィジカル、パススピード。
頑張ってはいましたが相手にならない。仮にも日本を代表する子供達ですよ。
どうやったらこんな子供達が育つのかと不思議で仕方ないくらい圧倒的に違いました。
これが世界一の育成組織レアルマドリードの力。2013年のUEFAの育成組織の頂点。
子供達は試合後にこう言ってました。
生まれて初めてこんな選手と試合しました。世界は広すぎますと。

一生忘れられないだろうな~。