デニス・ベルカンプ。
アルゼンチン人にこの名前を出せば、間違いなく1998年のW杯を思い出す。
アジャラがかわされ、ベルカンプにやられた一撃・・・。
あの時もアルゼンチンにいたんですが、あの1発を浴びた瞬間に、アルゼンチンではW杯がなかったことになった。
次の日も次の日も誰もW杯を語らなかった。
そして2006年ドイツ大会・・・・。
6月30日のベルリンでドイツにPK負け。
7月2日の帰りのマドリ―からブエノスまで飛行機の中、代表選手、スタッフ全員で誓いあった。
必ず優勝しようと。
そしてみんなで書いたこの一枚。
