18才の選択。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

今日約9か月ぶりくらいに去年の1月~4月の3か月間アルゼンチンに行っていた高校生の智希から連絡が来ました。



今年高校を卒業するんですが、サッカーをやる環境がなく、挫折ばかりして中途半端にサッカー選手の夢を諦め就職することになりました。




アルゼンチンに行って弱い自分を変えたかったんですが、何も変わってなかったかもしれません。と。



智希は今後仕事をしながらサッカーが出来る環境を探すと言っていました。




18才の若さで夢を諦めるのは本人にしかわからないので、本人が決めたことに対して何かをいう事はありませんが、久しぶりに来たメールが暗かったんで。




30歳で働いても最低30年間は働くわけでしょ。




だったら自分が納得いくまでやればいいのに。




弱音のメールに、「ほんとはサッカーしたい!!」という我慢が詰まってました。




こればっかりは本人の人生なんで。




皆さんもやるならとことんやってみて下さい。努力は才能があれば報われます。




そしてその才能があるかどうかは努力しなければわからない。




努力すれば100m10秒で走れるようになるかって言ったらならない。




もちろん努力は必ず報われるようであって欲しいですが。




僕が18才に戻れるなら、間違いなく自転車で世界一周してる。




僕がアルゼンチンにいる頃、自転車で世界一周している人にあったんです。




なんていうか・・・




凄く輝いていて希望に満ち溢れていました。




人生はそうじゃなきゃ楽しくないでしょ。