サッカーをやっている子供達の夢はサッカー選手。
年齢が上がるごとに、サッカーをやめてしまう子供も多数。
僕が高校卒業時点で、中学の時サッカーをやっていた同級生でサッカーをやっていたのは、たった3人。
そしてアルゼンチンに行って20歳になった時に小学校の時サッカー選手を目指してた仲間はみんなやめてしまいました。
でもこれが現実。
そして必死に頑張ってサッカー選手になれたとして・・・。
引退して・・・・。
さてどうする?
引退した選手が口にするのがサッカーに関わりたい。
どうやって?
親はサッカー選手を目指せと子供を応援し、必死にサッカーを教えるが、その後の生き方、目標の作り方を教えない。
その時、子供はどうなるか。
確実に今まで目標を追って頑張ってきた子供達が、目標をなくすと勢いがなくなる。
路頭に迷う。
その時親は50歳を過ぎてる。昔ほどのパワーは残っていない。
「もういい大人なんだから自分で考えろ」
今までほんとにいろんなJリーガーの引退した後を見てきた。
だからこそ引退した後の人生も考えて欲しい。
サッカーを引退した人生の方が確実に長い。
サッカー選手を目指せというのと同じくらい、サッカー選手を引退した後の人生プランを考えるというのも大切だと思う。
理想は高く。でも現実は絶対に変わらない。