皆さんBUENOS DIAS
アルゼンチンの直樹です。こっちは最近雨が続いていますが、暑さは相変わらず。
最近の趣味は水風呂で寝る事です(笑)
冗談はさておき、先週末よりアルゼンチン後期リーグ、クラウスーラが開幕しました。
まずは結果から。
エストゥディアンテス 1-0 アルセナル
ヴェレス 0-0 ティグレ
オリンポ 2-0 サンロレンソ
アルヘンティノス 2-1 ゴドイ・クルス
ラファエラ 1-1 オールボーイ
ラシン 3-0 コロン
キルメス 0-1 ロサリオ・センントラル
ニューエルズ 0-0 ボカ
リーベル 1-0 ヒムナシア
ベルグラーノ 2-2 ラヌース
前期王者サンロレンソは開幕黒星スタート。
ボカはニューエルズと引き分け。
リーベルは点差以上の完勝。
そんな開幕節でした。
移籍情報としてはリーベルにカベナギが復帰。
ボカはセビージャ(スペイン)からペロッティを獲得。
ニューエルズにはバレンシア(スペイン)
まだまだ優勝争いはわからないので、
さて、
先日、
ここではアルゼンチン文化であるフォルクローレという踊りを観た
僕は29年の人生で初めて乗馬をしたのです。
そして乗馬する前にこんなことを思いました・・・・
「
そんなことを思いながらふと横をみると・・・
ななななななんと!!!!!!
1歳半の男の子がひとりで馬に股がって乗馬を
その時は、ビビっていた自分を情けなく思いつつも、
「
でもよくよく考えてみると、
日本の場合
「危ないからダメ」とか「落ちたら大変」と言って、
もしくはルールとして「~歳以上から」とか「身長~センチ以上」
この時に子供は乗馬体験をやってもいないのに「
自然と乗馬=危ない と刷り込まれているかもしれません。
同時に私たち日本人の頭の中には「
少なくともこの光景を見るまで私にはありました。
これがアルゼンチンならどうか。
この時は、お父さんが乗馬している子供の横で、
『セルヒオ行け!!!』と叫びながら一緒に馬と走っていましたが。
さすがに我が子が心配ですからアルゼンチン人だって過保護になり
しかし過干渉ではありません。
この時も子供の気持ちを尊重して乗馬体験をさせていました。
ルールはあるかもしれませんが係員も寛容です。
「規則ですからダメです」とは言いません。
そして、なにより子供は楽しんでいました。
恐らく、この子供は乗馬に対して「恐怖心」
乗馬=楽しい となっているはずです。
アルゼンチン人の考える常識がなんなのかはわかりませんが、
親や周りにいる人間が与える影響。
今回はたまたま乗馬を取り上げましたが、
日本人は気が利くし先回りして考えることが出来る人種だと思いま
しかし、
アルゼンチンはいろいろな面で環境が整っていないとこがある余白
しかし、
メッシ、アグエロ、デイマリア、テべス、サネッティ。
日本とアルゼンチン、どちらが良い悪いではなく「教育」
最後に、この馬の名前・・・・。
『マラドーナでした』
アルゼンチンどんだけ~
