昨日までの1週間、僕が顔を出せたスクールには全てでシャトルランを実施。
子供達がどのくらい走れるかをやってみました。
小学生の時は年齢にあまり関係なく走れない子供は走れない、走れる子は走れる。
言い方は変えれば、諦める子は諦める。諦めない子は諦めない。
でもこれと同じスタンスのことを世界の子供達はどう捉え、どう取り組むんだろうか?
大体のデータは取れたんで、これを一気に全世界の指導者に。
アルゼンチン、ブラジル、メキシコ、スペイン、ホンジュラス、中国、タイ、シンガポール、クウェート、ドバイ。
日本の子供達の性格、置かれた状況、走る環境、やっぱり世界からみたらすべて違う。
日本の子供はサッカー選手になりたい。
だけど南米の選手達は、サッカー選手になるしかない。
中東だと、なれればいいかな。
やっぱり日本はすべて状況が整えられているので、走らなくても別に何も起こらない。
でも南米だと、いつどこで誰が見ているかわからない。この走りがもしかしたら評価に繋がるかもしれない。限界まで走る以外生き残る道はない。
ここまで考える。
日本の子供達とは環境が違うんで、このメンタルまで持っていくのは至難の業。
でもその中でもやっぱり走る子は走る。
サッカー選手になるのは東大に入るよりも全然難しい。
やっぱり出来るだけ早い段階で世界中の子供達の環境を自分の目で見て感じるのが一番いいですよね。
おそらく1週間くらいで、色んな国の指導者から一斉に返信があるだろうからお楽しみに。
日本の中にいても、日本がすべてだと勘違いしてしまうので、客観的に感じるのは凄く難しい。
他の角度からの意見をもらって初めて中が見えるのかなと。