年齢とプライド | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

稲若健志オフィシャルブログ

今日は久しぶりに群馬に行ってきました。



今週はサッカーも野球もキャンプがスタートしたこともあり、うちも今週は全ての場所でフィジカル。



群馬に着く前にラジカセを購入し。




テーマは自分には絶対に負けないこと。




そして練習前に一言。




「今からフィジカルテストをするけど、絶対に自分に負けないこと。そして俺はみんなには絶対に負けない。コーチが小学生や中学生にフィジカルで負けるなんてありえない。」



そしてここにいるコーチは誰もみんなには負けない。




他のコーチ「え?俺達も?」



群馬のコーチは僕が一番若いんですが、そんなの関係なし。



よく「もう歳だから」とか、「絶対無理だ」とかそんなことを言う人に指導する資格なし。



プロはタバコも吸わなければ、酒も飲まない。そして最低、子供に常にプレーを見せられて、走れないと。



そのために常に時間がある時にトレーニングを重ねる。



現場をやめる時は、子供達より走れなくなった時。



そして今日は20Mシャトルランばっちり走りました。



一番走った群馬トレセンの6年生で150本。



コーチ陣151本。僕は160本。



最後はみんなプライドと根性。



でもそれがプロ。子供に教える人が子供より走れないとか太ってるとか、口だけでは絶対に子供はついてこない。




今の子供達にもコーチ陣はなぜ必死に頑張るのか。



それを見て学んでほしい。




そして明日もシャトルラン。



一つみんなに言っておくよ。



俺は絶対に負けない。