冬の移籍市場は不必要?! | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

今日から日本のほとんどの皆さんが仕事初めなんではないでしょうか。



去年の11月にお願いしていた選手の無犯罪証明書がようやく手元に届きました。
 
11月の日付けなのになぜ今頃?



日本ならまずないですが、アルゼンチンはよくあることです。



言っていたことが急に変わったり、約束を破ったり。



そういうことがよくあったので、常に先読みしたり次の次まで考える力が付きましたね。



そしていよいよ本格的に世界の移籍市場が活発化してきました。



1月31日までに移籍できる選手の人数はヨーロッパは特に制限はなく、アルゼンチンのレスフエルソ(補強)は基本的に2名。



というのも9月から始まったシーズンが12月を終わった時点で選手をあまりに変えると、前期で自分のチームから点を取った選手が後期は自分のチームという現象があるわけです。



サポーターからしたら受け入れ難い現実ですよね。



あいつか・・・・みたいな。



将来的には冬の移籍はなくなると思います。代理人にとってはあまり嬉しくないですが。




ちなみに子供のリーガや南米の移籍市場はどうなっているか知っていますか?



僕はスペインとアルゼンチンは知っています。



基本的には25人という枠が空いていればいつどのタイミングでも登録可能です。



1年通してオープンです。



ただチームのカテゴリーが25人に達しているのに、どうしても取りたいとなった場合は一人が首になり一人が入ります。



名門クラブになればなるほど世界中から選手がテストを受けにくるので、小さい年代から競争社会です。



だから世界的名門クラブと言われるのかもしれませんけど。



でも子供達にはできればプレッシャーを抱えず伸び伸びサッカーをしてもらいたいかな。