昨日はあっちの方で、ドンッドンッドンッ丼ッ!!

あっちは神宮の方です。
花火の季節ですね。今年初物です。

事務所の空調の様子がおかしく、
社員一同汗だくの1日でした。

こんばんは。M子です。


またもやプライベートな事を日記にします。
スタッフの仕事終わりの一昨日を追います。


サクっと仕事を切り上げ向かった先は
以前から目を付けていた、でっかい提灯が目印の居酒屋へ。


どんどん、事務所周辺のお店に行きまくって、
すごいマップを作成しようと計画中なのだ。


その1回目が昨日だったのだ。



明治通り沿いにあるこのお店は、

今流行りのオッサレーなバーではなく

大衆居酒屋的な串焼き屋さん。

地下へ続く階段を下る。




店内は静かで、お客は私たち以外に60代の男性と30代の女性のみ。

お店の人はオヤジとその奥さんと(推測です)お店のカウンターの中で

せっせと串を焼いてるイイ男!の3人のようだ。


席に着くと、奥さんが山盛りの大根おろしを持ってきた。 




これはいい。お酒の前につまんだり、串に乗っけたり

橋休め的な感じでとてもサッパリスッキリするのだ。---


オヤジが注文書を持ってきた。




「このトマト串と、帆立が旨いよ。トマト串ね。うん。」

親しみを込めていきなり話しかけてきた。

お勧めのトマトと帆立などなどを注文書に記入

(いいなぁ。この店・・・と思う。)



串が来るまで、カメラをバッシバシ撮っていると、

オヤジが「撮ってやる」と。。。

(行きつけにしたいな。この店・・・と思う。)


「あ、すいませ~ん」という事で撮っていただきました。



オヤジは右手でM子のピースの真似をして
「なんだコレは」と言ってきた。

「ピースです。エヘッ。」(エヘとは言ってないが言ったそんな感じで)

というと

「最近の若いのは分からん」と一言捨て台詞。

「・・・」


早速、イケメンが焼いた、オヤジオススメのトマト串が届く。

「熱いよ。気をつけな。」オヤジが優しい。

プチトマトに巻かれたブタのばら肉。このコンビは最高だ。

豚肉の塩っ気と、トマト甘みと酸味がイケメンに
焼かれることによってこの、夢のコラボレーションが生み出されたのだ。

普通のトマト串ではない。イケメンが焼いているのだ。

ちなみに、この店の炭は紀州産だ。

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オヤジによって、イケメンから届けられる串はどれも美味しかった。

牛肉串は柔らかく、納豆の袋詰めは油揚げがパリパリして旨い。

これには大根おろしがよく合いそうだ。



少しして、もう一人(男性)が加わった。


会話もはずみ、お酒も進み、焼酎で割るウーロン茶を頼んだ。

オヤジはなんだか、不機嫌そうに

「ウーロン茶ね」と言ってウーロン茶を持ってきた。


あんなにいいオヤジだと思っていた人が急変。


ガンゴジジィに変わったのだ。

いつからだ?いつから変わったのだ?


閉店10分前にはオヤジにソロソロ店を閉めると言われ

御勘定を済ませお店を出た。



---あの、ピースの時か!?


それとも、男性が1人加わったからか?


疑問は高まるばかりだが、このお店はオススメ星5ツである。


★★★★★



ちなみに、イケメン、イケメンと何度も書いたが、そこは好みの問題である事を忘れないでほしい。