4月も今日で終わり。
新しい環境に変わった人も、相変わらずの環境にいる人も、5月の声を聞くころから、ストレスを普段より感じるようになってくるのではないでしょうか?
日曜日の夜や連休明けの前日は、明日のことを考えると、憂鬱になりますね
そんなストレスを抱えたあなたに、アーユルヴェーダの医師、蓮村誠先生の著書『へこまない人は知っている』は、読み進めていくうちに、ストレスが少しずつ取れていくように書かれています
症例を挙げながら、蓮村先生は、私たちをストレスをためる考え方から解放し、本来の自分の生きる目的を明らかにして、より幸福を拡大していく生き方のヒントを与えてくださいます。
この本は、何度も読み直すことによって、表層にあるストレスがどんどん取れて、さらには、深部にあるストレスも取れるように意図されているようです。
この本をひさしぶりに読み返してみたら、以前読んだときよりも、文章が腑に落ちることが多かったです。なるほど、繰り返し読むことを勧めているわけですね。
中でも、自分にそれ以上の攻撃は許さない!、と反撃するときに生じる怒りであれば、怒ってよい。むしろ怒らないといけない。という蓮村先生の言葉が印象深かったです。
普段、怒りをあらわにすることはよくないと思って、自分の心の中にしまってしまうことが多いですが、そうすると、ストレスがどんどん溜まってしまうし、心がどんどんエネルギーを失い、生きる活力が生まれてこなくなってしまうのですね
また、怒りそのものが悲しみから来ているものであることにもふれています

蓮村誠先生は、服部みれいさんの著書やマーマーマガジンで知り、アーユルヴェーダの世界を知るきっかけになった方です。
白湯健康法やオイルマッサージなど、アーユルヴェーダ医学を基に身体を整える健康法が分かりやすく書かれた著書を多数出されています。
私は、病気の治療で蓮村先生の診療を受診したことはないのですが、知りたい派なので、体質チェック外来とダルマチェック外来でお世話になったことがあります。
後日、そのときのことを書きたいと思います




