私たちの頼んだ注文住宅は

これから書く施工ミスに遭いました。

後々、図面、契約などについても書きます。

同じ目に遭わないよう

気を付けてください。





壁の構造用合板
透湿防水シート(防水紙)
胴縁(どうぶち)
土台水切り
ラス板

の順番に施工した際に打ち付けた釘。

(土台水切りは順番を

間違って施工されていましたが

建築業者は合っていると言い切りました。)

※ゲーテハウス(株)より

屋根の野路板(のじいた)を

垂木(たるき)に打ち付けた釘。

(屋根材を固定するための

スクリュー釘ではありません)

※Polarisハウジングサービス
家づくりを応援する情報サイトより

それらが大量に
突き抜けていました。
いわゆる釘の打ち損じです。




















胴縁に打ち付ける釘の長さも

65を使わなければならないところ

50を使われてました。




住まいと土地の総合相談センター

一級建築士 検査員のI村H氏による

検査後の是正方法は

釘を屋内から打ち戻して

外から抜く。

壁の構造用合板、柱、間柱に空いた釘穴は

コニシの根太ボンドで埋めて

釘を65で打ち直す。

この是正方法、

コニシの根太ボンドは

劣化しないから大丈夫らしい。

(何も根拠はありません

そもそも劣化しないボンドはないと思います)


バルコニーの胴縁の釘穴は

立ち上がりから300mm以下は

根太ボンドで埋める。


屋根は既に屋根材が施工されているので

抜くこと、打ち増しすることすらできず

垂木から逸れた打ち損じの横に

角材をコニシの根太ボンドでくっつけて

隠す



The 隠蔽工事!






次回は透湿防水シートについて書きます。