実家から「びわ」をもらいました。


父の里の同級生が送ってくれたのだそうです。


この季節,袋がかかったびわの木を町中で時々見かけます。今が旬の果物です。


子どもの頃は,父の実家に収穫の手伝いに行き,たくさんいただいていました。


ひわ山を持っていた叔父もなくなり山も人手に渡って,自分ではなかなか買って食べることもなく縁遠くなっていた果物です。


懐かしくて早速試食。


甘みはあと少しかなというところでしたが,長崎人を実感したひと時でした。



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