昨日、6時間におよんだリンパ節の腫瘍切除術は終了。


結果的にはあまりよろこばしい話ではなく、骨盤の奥にあった腫瘍は届く範囲までできる限りとったけど、かなり奥まであり、全部はとりきれてない、といわれました。


ショック、といえばショック。



でも、お恥ずかしながら、前回の混乱した状況からは抜け出しました。

・・・自分でも恥ずかしいほど取り乱してまして・・・。


でも、戒めにとりあえず今は残しておきます。



なんにも治療方法がないっていわれたわけでもない、ただ予後がよろしくない・・・というだけで悲観的になりすぎたなぁ。

もともと腫瘍の悪性と良性の違いってなによ。

悪性ってあっちこっちにできやすかったり、おっきくなりやすかったりするだけじゃないか。


うん、とりあえず、おかん、6時間がんばった。

ありがとう。