通勤経路を時には少し変えてみる
傘をつくり続けて80年。
株式会社小川のブログへようこそ。
朝の通勤経路を時折変えてみると
脳の活性化につながる、という話は、以前のブログに書きましたが
もう一度書いてみます。
私は自転車通勤ですが、
疲れていたり何も考えずに走っていると、やはり全く同じ道路を通ってしまいます。
これは脳が動いていない証拠。条件反射的になっています。
逆に意識していろんな道路を通ってみると、脳が活性化しますし
最近思うのは、初めて通る道がいかに多いことか。
長年住んでいる街でも、実は1回も通ったことのない道があることに気づきます。
そういう時は、子供のころのようにワクワクしてしまいます。
自転車はそういう経験ができる乗り物です。