技量審査場所
傘をつくり続けて80年。
名古屋の洋傘メーカー、株式会社小川のブログへようこそ。
本日は相撲の話。
名古屋場所が通常開催されるとのニュースを聞きました。
なんとなく八百長問題もうやむやになっていく感じがしますが、
先日の技量審査場所はテレビ中継はしませんでしたが、
好きな人には非常におもしろい場所だったようです。
・『寄り切り』と『上手投げ』が激減→八百長の常套手段→やっぱり八 百長だらけだった?
・物言いがつくことが急増→最後まであきらめない→結構あきらめてた?
・行司の差し違いが急増→ちゃんと行司が見てなかった?
・土俵下まで落とされる力士急増→最後は手を抜いていた?
以上のような理由で、裏を返せば熱戦が多かったそうです。
これが本当だとすると、今までの相撲ってなんだったんでしょうね?