物価について考えてみる
傘をつくり続けて80年。
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最近ふと思いますが、
日本の物価って本当に安くなりました。
もしかすると日本史上最も物価が安い時期なのかもしれません。
ニトリやIKEAに行けば、家具や家庭用品は非常に安いです。
今もどんどん値下げ傾向です。
スーツも10数年前は7~8万円くらいはしていましたが、
今は1~2万円で買えます。
100円SHOPに行けば、100円で十分なモノたちに出会えます。
本当ならば、素晴らしい世の中のような気がしますが、
しかし、何でしょう。この世の中に蔓延するデフレと閉塞感。
物価が下がるのは良いが、給料も下がる。
そして家賃は相変わらず高いし、固定的な生活費はそれほど下がっていない。
さらに将来に希望をもたらすような政治家も政策もない。
そこに追い打ちをかけるような大震災と原発問題。
これは本気で日本人が変わらなければいけないような気がします。
政治や経済に文句を言うのではなく、自分で変える。
一人で変えられないならみんなで変える。
ちょっとだけ本気で考えてみませんか?