CDが売れない時代
傘をつくり続けて80年。
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いつも当ブログにお付き合いいただき、ありがとうございます。
突然ですが、私は音楽が好きです。
学生時代もハードロックのバンドをやっていました。ドラム担当です。
そんな私ですが、最近の音楽市場の縮小傾向には
少々憂うべきものがあります。
CDが売れない時代になったと言われています。
個人的には、音楽業界の売り方のせいだと思っています。
というのも、
現在のオリコンのデイリーチャートで1位を取るためには
約1,000万円ほどで可能なんだそうです。
それなら、広告宣伝に1,000万円をかけるより
『〇月〇日デイリーチャートNO.1!!』と言うために、
レコード会社が、1,000万円を投資します。
いわゆる”自社買い”です。
また、某アイドルグループのようにCDの中に握手券が入っていて、
握手したさに一人で同じCD何枚も買わせる手法もどうかと思います。
もちろん、買う方も買う方ですが。
そんな商売をしていたら、本当に良い音楽が売れるのではなく、
売れたものが良いもの、になってしまいます。
当然そのことに気付き始めた消費者は、CDを買いません。
はい、他のものを買います。
社員S