中国で最も有名な日本人
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さて本日は、中国で最も有名な日本人について。
加藤嘉一(26歳)という方です。
最近日本でもテレビに出るようになってきたのでご存知の方も多いかもしれません。
現在の肩書はコラムニスト・北京大学研究員といったところでしょうか。
CCTVや香港フェニックステレビでもコメンテーターを務めています。
北京大学に留学してからそのまま北京に住み着いてしまった人物です。
非常に頭は良く、日本の話題になるとよくTVに出てきます。
今回の東日本大震災のときもそうでした。
そんな彼が初めて日本で本を出版。
『中国人は本当にそんなに日本人が嫌いなのか』
タイトルそのものよりも、現在の中国人はどのような考え方・価値観で
生きているのかがよくわかる本です。
是非ご一読を。
社員S