少子化対策
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中国のGDPが、ついに日本抜き世界2位になりました。
いろいろな意見があるかと思いますが、
日本のマーケットも収縮しているのも事実です。
年間40万人もの労働人口が失われていきます。
それだけでも現在のGDPを維持することは難しいでしょう。
対策の一つとして、少子化対策が叫ばれています。
それに関して先日あるコラムを拝見しました。
そもそも少子化対策とは重要なのだろうか?という視点です。
要約すると以下の3点です。
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1、人口が増加している国=経済成長している国
とは限らない(例:韓国や中国)
2、出生率を2.0に増やすための予算は?
子供を1人増やすために負担は毎年2780万円!
とてもじゃないが、こんな予算は不可能。
3、ヨーロッパにおける研究でも、
児童手当・育児休業・育児手当はわずかな効果しかない
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・・・なるほど、少子化対策だけをとらえた議論だと、
不毛なものになるかも知れませんね。
必要なのは、長期的な視点・ビジョンです。
社員S