就職氷河期
みなさま、こんにちは!
株式会社小川のブログへようこそ。
今週の週刊東洋経済の特集
『就職新氷河期・
親も知らない就活の真実』
興味深く読ませていただきました。
思い返せば、自分のときも
就職氷河期だったなぁ、と。
しかし、今の氷河期はまた質が違うようですね。
一番大きな点は、
企業と学生のミスマッチなんだそうだ。
大学進学率だけは年々UP、
しかし、企業側は厳選採用。
つまり乱暴に言えば、
『学生の質は下がっているのに、
企業の採用基準が上がっている』
ということだろうか。
また、面接についていく親とか、
モンスターペアレンツみたいなのも出てきているようです。
大変ですね(ノ゚ο゚)ノ
最近では
大手企業側もグローバル採用に乗り出し
日本人の採用は減らし、外国人採用を増やしている。
これは教育にも関係してくる話ですが、
日本の学校教育は、
グローバルな人材育成という点では、
あまりにもお粗末です。
このあたりに政治の力を入れないと、
きっとミスマッチは大きくなるばかりでしょうね。
反面教師、我々もグローバルな人材でないと、
と焦ります(・ω・)/
社員S
株式会社小川のブログへようこそ。
今週の週刊東洋経済の特集
『就職新氷河期・
親も知らない就活の真実』
興味深く読ませていただきました。
思い返せば、自分のときも
就職氷河期だったなぁ、と。
しかし、今の氷河期はまた質が違うようですね。
一番大きな点は、
企業と学生のミスマッチなんだそうだ。
大学進学率だけは年々UP、
しかし、企業側は厳選採用。
つまり乱暴に言えば、
『学生の質は下がっているのに、
企業の採用基準が上がっている』
ということだろうか。
また、面接についていく親とか、
モンスターペアレンツみたいなのも出てきているようです。
大変ですね(ノ゚ο゚)ノ
最近では
大手企業側もグローバル採用に乗り出し
日本人の採用は減らし、外国人採用を増やしている。
これは教育にも関係してくる話ですが、
日本の学校教育は、
グローバルな人材育成という点では、
あまりにもお粗末です。
このあたりに政治の力を入れないと、
きっとミスマッチは大きくなるばかりでしょうね。
反面教師、我々もグローバルな人材でないと、
と焦ります(・ω・)/
社員S