心太のラインコーチングZ 『北の都 マッタリ編』 -2ページ目

心太のラインコーチングZ 『北の都 マッタリ編』

コーチングや日々起こった取りとめのないことを載せていきます。
タイトルを一部変更しました
(*`・ω・*)ゞ

本日は少し遠出のランチパスポート店
牛乃屋に行きました。

まあ、時間余裕あるし、いいかなーなんて考えて参戦

店に前に着くと、ちょーだの列・・・!

(~o~)o(´^`)o ウー(~o~)o(´^`)o ウー
どーしようか・・・
行ってしまおうか・・・

並びましたとも。
しかも、北海道寒空の中、小一時間。
500円ランチ食べるために!



やっと入れたー
寒かったター



肉、ダン!
米とスープは食べ飲み放題!



肉、広げて見ました。
これ、300gあるんだって。




モリモリふぁいやー!
肉肉\(~o~)/ファイヤー!


食後のコーヒーまでサービス。


1時間待ちだったけど、これで500円は安いですね

でも、普通の日は行けない・・・
本日はランチパスポートで初めて晩御飯を食べます

メニューは青龍の味噌ラーメン
職場でラーメンの話をしていて触発されました



本日はすき家に来てます。







セットメニューが安くなっているとのこと。
吸い込まれるように店内へー(´・∀・`)ヘー

生姜たっぷり~!

牛丼はやはりこれですね


心太の独り言
「時間は無限ではない」

卓上四季


ライト兄弟が動力飛行機を発明できたのは、逆転の発想があったからだ。

空は気まぐれで、何が起こるか分からない。

過度の安定性を捨てた結果、成功につながったそうだ。

きのう国産初のジェット旅客機「MRJ」が初飛行を果たした。

国産機の初飛行は、実に53年ぶりという。

機首はとがり、主翼の先端は上向きにそっている。さまざまな要素を加味したら、この形に落ち着いた。

機能美といったところか。

中小企業の技術も生かされている。

テレビでは、ロケット部品開発に奔走する町工場を描く「下町ロケット」の高視聴率が続く。

日本のものづくりの象徴が空を舞うかと思うと留飲が下がる。

2015・11・12

20151112日(木)付(朝日新聞)

放送番組に対する政治介入はあってはならない。

 NHKと民放がつくる第三者組織「放送倫理・番組向上機構(BPO)」が、NHKの「クローズアップ現代」の報道をめぐる意見書を出した。

 報道に「重大な倫理違反」があったと戒める一方、高市総務相が春にNHKを厳重注意し、自民党の調査会がNHK幹部を聴取したことを批判した。

 放送法4条などを総務相は根拠にあげた。だがBPOの意見書は「4条は放送事業者が自らを律する『倫理規範』。総務相が個々の番組に介入する根拠ではない」とした。

 学説でも4条は自由に放送を役立てることを主眼とする法である。放送局を取り締まるためのものではない。

 4条には多様な解釈が可能な項目も並ぶ。

これを根拠にする行政指導は、放送を萎縮させる危険がある。

 ところが総務相は、4条は「倫理規範ではない」との見解を10日の国会で示した。

 安倍首相は自民党の調査会について「NHK予算を国会で承認する。事実確認は当然」と答弁し、擁護した。だが、この会合ではテレビ朝日からも聴取をした。

 見過ごせないのは、BPOについて存在意義を軽んじるような姿勢を示したことだ。

 公権力の介入を避け、放送の自律を担保する仕組みとしてBPOが存在し、機能している。

 放送局が倫理違反をしないよう努めるのは当然だ。だが、過ちは起きる。その際はBPOが厳しく検証し、自ら襟を正す。自律機能をむしろ強化すべきだ。政権は無用な口出しを慎まねばならない。

20151112 0300(読売新聞)

ミャンマーで、2011年の民政移管後、初めてとなる総選挙が行われた。

 民主化運動を主導してきたアウン・サン・スー・チー氏率いる最大野党の国民民主連盟(NLD)が、国会の過半数を確保する見通しだ。

 与党・連邦団結発展党(USDP)も敗北を認めた

政権交代の可能性が大きくなった。

 テイン・セイン政権は大敗したのは、軍に不信を抱く国民が変革を求めた。

 憲法は外国籍の親族がいる人物の大統領就任を禁じる条項を設けており、英国籍の子息をもつスー・チー氏には、その資格がない。

 スー・チー氏が「我々が勝利すれば、私は大統領よりも上に立つ」と語った。

自ら民主化を掲げながら、傀儡(かいらい)政権を作るつもりなのだろうか。

 選挙遊説では、具体的な政策も見えない。政治手腕は疑問視されている。

 課題は山積し容易でない。

 軍やUSDPの協力なしには、立ち行かなくなるだろう。

 ミャンマーの戦略的価値は高い。

日米や周辺国は、ミャンマーとの関係を強化せねばならない。

 官民が連携し、ミャンマーの改革を引き続き後押しすべきだ。

プロ野球の賭博問題で巨人の3人は無期の失格処分となった。

3人は、あまりに自覚がなさ過ぎた。

 調査委は十分な協力が得られなかったという。

警視庁は任意の事情聴取を行っている。

これで幕引きとせずに、今後も各球団にも自己点検の徹底を求めたい。

 調査委は再発防止策として、始められるものは、すぐに始めてほしい。

 巨人が実施することにした契約更改時の暴力団排除講習は、ほかの球団にとっても参考になる。

.継続して、この問題の教訓を風化させないことだ。

 巨人の調査では、選手たちの間で金銭を賭ける行為が明らかになっている。

 2軍の練習後の球場のロッカールームでは、「大富豪」「ポーカー」といったトランプに1回1万円がかけられていた。

 金銭授受を伴う賭け事の全面禁止に踏み込むのは当然だ。

 アマチュア側でも同様の研修を模索してはどうか、という声が出始めた。

 早い段階で落とし穴を学ぶことで、不祥事の芽を未然に摘み取ることができる。

 今回の問題は野球界全体で対処することが必要なはずだ。