呼吸法について
これまで何回か呼吸法について書いてきています。これらの呼吸法を整理した見方が「日常の呼吸:再論」(08-11-17)に纏められてあります。
それでもまだ不十分な感じがします。それは胸の動きだけに注目しているからで、実は呼吸法は体の姿勢そのものの動きにも依存するのです。
これを確認するには、胸の前後の動きに注目するのではなく、胸を引き上げるような動きに注目します。この場合両方の乳を結ぶ線(中丹田とも呼ばれる部分)を引き上げると考えてもよいでしょう。胸を前に張り出して膨らめるのではなく、胸(中丹田)を引き上げるように意識し て息を吸うのです。
これで、オフィスの仕事で丸くなりがちの背中が首を引き上げられるような形に伸び、背骨が伸びた良い姿勢になります。
この背骨が伸びた姿勢でアドレスに入ると、腰の動きと共に息が吐き出されます。そこからバックをスタートさせれば自然に空気を吸い込む動きが現れますから、ダウンではここで吸い込まれた空気が吐き出される動きが現れる筈です。
それでもまだ不十分な感じがします。それは胸の動きだけに注目しているからで、実は呼吸法は体の姿勢そのものの動きにも依存するのです。
これを確認するには、胸の前後の動きに注目するのではなく、胸を引き上げるような動きに注目します。この場合両方の乳を結ぶ線(中丹田とも呼ばれる部分)を引き上げると考えてもよいでしょう。胸を前に張り出して膨らめるのではなく、胸(中丹田)を引き上げるように意識し て息を吸うのです。
これで、オフィスの仕事で丸くなりがちの背中が首を引き上げられるような形に伸び、背骨が伸びた良い姿勢になります。
この背骨が伸びた姿勢でアドレスに入ると、腰の動きと共に息が吐き出されます。そこからバックをスタートさせれば自然に空気を吸い込む動きが現れますから、ダウンではここで吸い込まれた空気が吐き出される動きが現れる筈です。