欠礼のご挨拶 | ゴルフ直線打法

欠礼のご挨拶

体調の不良に堪えながら、「核心打法」の特徴的な体の動きの構造を分かりやすく捉え直すことを目的として最近のブログを書き進めて来ました。しかし体は未だに医師の支配下にあり、体調もなかなか好転しません。

世間は既に新年を迎える支度に入っていますが、自分自身はブログの短い文章を書くのが精一杯で、例年のように数多くの年賀状を発送する気力も体力もありません。結局今年は欠礼ということに致しました。

このような状態でもなおブログを書き続ける理由は何でしょうか。実は、体という複雑なものに目的に適した動きをさせる仕組みを捉えるには特殊な考え方が必要なのです。普通の場合には科学的な考え方は基礎的な概念の組み合わせで実現します。

ところが、体の動きの場合には、この基礎的な概念を自分で固めなくてはならないのです。体の動きの仕組みを詳しく分解し、その組み合わせで目的とする動きを作ろうとしても、詳しく分解する仕事には切りがなくて役に立たないのです。結局丁度良い程度の仕組みを基礎として捉え、その組み合わせを利用するしかありません。いわゆる統計的思考法の適用です。

結局、ブログは私の本職の仕事の具体化の話なのです。よれよれの体でブログを書き続けることをお許し下さい。「雀百まで踊り忘れず」というわけなのです。