腕の動きの方向転換で肘に緩みが生まれる
左手の背中が前を向くようにして腕を右に振り、そこから腕を左に振ると腕に方向転換の動きが現れます。左腕を右に振ってその位置で肘を固めると、腕を返す動きは出来ないのです。
ところが、この方向転換の動きで肘に緩みが生まれるのです。既に書いた通り(「石川プロの反省」(08-12-09))、石川遼プロのスイングではインパクト時点でこの方向転換の動きが見られます。
スイングの途中で肘に緩み(ガタ)が生まれると、不確定要素が増えて安定なショットが難しくなります。
バックとダウンで手 の平の方向が転換するようなスイングは、それだけで難しいスイングになってしまうわけです。
ところが、トップで高くグリップを上げる意識で腕を振ると、バックのスタートで左腕の背中が前に向く動きに入ってしまいます。これも石川遼プロのドライバーのスイングに顕著に現れる動きです。
この肘の動きを避けるには、腕の回転方向をスイング中一定に保てばよいのです。核心打法の腕の「魔法の動き」は、左腕は一貫して外側、右腕は一貫して内側に回る動きです。この腕の動きを生かすことを目指して作り上げたのが、肩と腕の「魔法の動き」を活用する核心打法のスイングなのです。
ところが、この方向転換の動きで肘に緩みが生まれるのです。既に書いた通り(「石川プロの反省」(08-12-09))、石川遼プロのスイングではインパクト時点でこの方向転換の動きが見られます。
スイングの途中で肘に緩み(ガタ)が生まれると、不確定要素が増えて安定なショットが難しくなります。
バックとダウンで手 の平の方向が転換するようなスイングは、それだけで難しいスイングになってしまうわけです。
ところが、トップで高くグリップを上げる意識で腕を振ると、バックのスタートで左腕の背中が前に向く動きに入ってしまいます。これも石川遼プロのドライバーのスイングに顕著に現れる動きです。
この肘の動きを避けるには、腕の回転方向をスイング中一定に保てばよいのです。核心打法の腕の「魔法の動き」は、左腕は一貫して外側、右腕は一貫して内側に回る動きです。この腕の動きを生かすことを目指して作り上げたのが、肩と腕の「魔法の動き」を活用する核心打法のスイングなのです。