言い訳(08-12-12)
近頃このブログは理屈っぽい、と不満に思う人に対する言い訳として、手許にあるHenry Beardの著書MULIGAN’S LAWSというゴルフのユーモア本からの話を二つ紹介します。
最初は「ゴルフの本から学べる唯一のものは、ゴルフの本からは何も学べないということだ。但しそのことを知るには途方もなく沢山のゴルフの本を読まねばならぬ」というものです。
次は「ゴルファーが知的でなければないほど、ゴルフのメンタルな面についての洞察を話す可能性が高い」というものです。
これらの日本語訳は私が筆者であるBeardの原文を適当に解釈したもので、厳密な訳ではありませんが、 著者の気持ちはほぼ伝わると思います。
この二つの話は、本を読んでもゴルフは学べない、メンタルな話は怪しいものが多い、ということだと理解すれば、結局理屈っぽくスイングの仕組みを考え、これを実験してみながら納得の度合いを深める以外にゴルフの王道はないことが分かります。
そうでなければ、これもBeardの言葉ですが、「本当にゴルフが上手になりたければ、引き返してもっとずっと若い頃に始めるべきだった」ということになってしまいます。しかしこれでも、妙な癖が身につく危険からは逃れられません。
最初は「ゴルフの本から学べる唯一のものは、ゴルフの本からは何も学べないということだ。但しそのことを知るには途方もなく沢山のゴルフの本を読まねばならぬ」というものです。
次は「ゴルファーが知的でなければないほど、ゴルフのメンタルな面についての洞察を話す可能性が高い」というものです。
これらの日本語訳は私が筆者であるBeardの原文を適当に解釈したもので、厳密な訳ではありませんが、 著者の気持ちはほぼ伝わると思います。
この二つの話は、本を読んでもゴルフは学べない、メンタルな話は怪しいものが多い、ということだと理解すれば、結局理屈っぽくスイングの仕組みを考え、これを実験してみながら納得の度合いを深める以外にゴルフの王道はないことが分かります。
そうでなければ、これもBeardの言葉ですが、「本当にゴルフが上手になりたければ、引き返してもっとずっと若い頃に始めるべきだった」ということになってしまいます。しかしこれでも、妙な癖が身につく危険からは逃れられません。