マジック・グリップは自然なグリップ
久し振りにセイモア・ダン(Seymour Dunn)の「GOLF FUNDAMENTALS」(ゴルフの基本;1922年出版)を開いてみました。
その序論の真っ先に、正統的なオーバーラッピング・グリップ、弱い手に最適なグリップ、古いセント・アンドリューズ・グリップ(いわゆるベースボール・グリップ)と、グリップの写真が並べられています。
驚いたことにこの「弱い手に最適なグリップ」というのが、核心打法の「マジック・グリップ」の形で、右手の強い握りに左手の親指を割り込ませる形で外側から握っています。
私自身はかなり握力が強い方ですが、巨人のように見えるセイモア・ダンに比べれば「弱い手」ということになるでしょう。
こうして見ると、何代ものゴルフの家系に生まれたセイモア・ダンが指摘する「弱い手に最適なグリップ」すなわち「マジック・グリップ」が、我々普通の日本人には最適ということになりそうです。
良いものは古今東西を問わず良いものと認められるものだと言えるでしょう。
その序論の真っ先に、正統的なオーバーラッピング・グリップ、弱い手に最適なグリップ、古いセント・アンドリューズ・グリップ(いわゆるベースボール・グリップ)と、グリップの写真が並べられています。
驚いたことにこの「弱い手に最適なグリップ」というのが、核心打法の「マジック・グリップ」の形で、右手の強い握りに左手の親指を割り込ませる形で外側から握っています。
私自身はかなり握力が強い方ですが、巨人のように見えるセイモア・ダンに比べれば「弱い手」ということになるでしょう。
こうして見ると、何代ものゴルフの家系に生まれたセイモア・ダンが指摘する「弱い手に最適なグリップ」すなわち「マジック・グリップ」が、我々普通の日本人には最適ということになりそうです。
良いものは古今東西を問わず良いものと認められるものだと言えるでしょう。