石川プロの反省
朝日新聞(08-11-24)の朝刊には、ダンロップ・フェニックス最終日の石川選手の反省の言葉が載っています。これによれば「優勝できなかったことよりも、最後までドライバーが安定しなかった方がくやしい」とのことです。
石川選手のドライバーに問題があることは、これまでこのブログで繰り返し指摘してきたことですが、実際に最終ラウンドでのパーオン率は88.89パーセントで1位、エアウエーキープ率は47位だったそうです。これらの数字を見ると、ますますこれまでのブログでの指摘の正しさが証明される感じがします。
石川選手のドライバーの問題は、体の回転でパワーを出そうとする意識が生み出しているように見えます。この問題については、既に「ゴルフでは意識的に体を回す必要はない」(08-11-23)で議論してありますが、腰の回転で左への振りを強力に実現しようとすると、左脚で腰を左に引く動きが生まれます。
腰を左に移動させながらこの動きを作ろうとすると自然に左脚の動きが逆転し、左脚を外側に回す動きに入ります。これではクラブを左に振る体の動きは安定しません。ここで左脚を内側に回して踏ん張れば、すべての問題は解決する筈です。
自分の体の動きでこれらの事を確認してみて下さい。
石川選手のドライバーに問題があることは、これまでこのブログで繰り返し指摘してきたことですが、実際に最終ラウンドでのパーオン率は88.89パーセントで1位、エアウエーキープ率は47位だったそうです。これらの数字を見ると、ますますこれまでのブログでの指摘の正しさが証明される感じがします。
石川選手のドライバーの問題は、体の回転でパワーを出そうとする意識が生み出しているように見えます。この問題については、既に「ゴルフでは意識的に体を回す必要はない」(08-11-23)で議論してありますが、腰の回転で左への振りを強力に実現しようとすると、左脚で腰を左に引く動きが生まれます。
腰を左に移動させながらこの動きを作ろうとすると自然に左脚の動きが逆転し、左脚を外側に回す動きに入ります。これではクラブを左に振る体の動きは安定しません。ここで左脚を内側に回して踏ん張れば、すべての問題は解決する筈です。
自分の体の動きでこれらの事を確認してみて下さい。