日常の呼吸:再論
「日常の呼吸は?」(08-11-15)では、臍下丹田の緊張を利用する腹式呼吸を使い、腹(臍下丹田)を引き締めて息を吐き、腹を膨らめて息を吸うとしています。この呼吸法には大切な働きがあります。
ここで臍下丹田というのは、臍の下で骨盤の中央部の辺りの意識です。そこで、ここを引き締めると横隔膜が押し上げられて息が吐き出されます。逆にここを広げるように腹を踏ん張って広げると、今度は横隔膜が引き下げられて息を吸い込みます。これは古くから知られている呼吸法ですが、これには大きな特徴があります。
この形の呼吸をすると腹にしっかり 力が入り、いわゆる腹の据わった体勢が出来上がるのです。何となく全身に力がみなぎる感じになります。こうなれば日常の動きを始め、スイングの動きを決める時にも基本的な体勢が固まりそうです。
その実用性は自分の動きで試してみて下さい。
ここで臍下丹田というのは、臍の下で骨盤の中央部の辺りの意識です。そこで、ここを引き締めると横隔膜が押し上げられて息が吐き出されます。逆にここを広げるように腹を踏ん張って広げると、今度は横隔膜が引き下げられて息を吸い込みます。これは古くから知られている呼吸法ですが、これには大きな特徴があります。
この形の呼吸をすると腹にしっかり 力が入り、いわゆる腹の据わった体勢が出来上がるのです。何となく全身に力がみなぎる感じになります。こうなれば日常の動きを始め、スイングの動きを決める時にも基本的な体勢が固まりそうです。
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