動きの無限の多様性
しばらく体調不良でブログも止まっていましたが、この間にも面白い経験をしました。ベッドに横たわりながらスイングの動きを考えると、右に引き上に上げるバックの動きには格別の感じはありませんが、ここから「深いトップ」に入る動きには特別な感じがあります。
この動きで「深いトップ」に入ると、ここから体の右前に直線的に振り下ろし、そこから左へ直線的に引く動きのイメージが簡単確実に体感できます。こうしてみると、この動きのあるスイングとこの動きのないスイングとの違いが明瞭になります。
更に新しい体験について書きます。これまでこのブログで追求して来たのは地球との関係を利用して力強く安定にスイングの方向性を保つことです。このためには体のバランスを保つ動きが重要になります。自分自身の体調不良の結果、脚腰の力が極度に弱まり、体のバランス保持の難しさを痛感するようになりました。
何とか踏ん張ってバランスを保つことができるようになりましたが、歩いてみると何とも遅い動きしかできません。そのうちに一つのアイデアが浮かびました。バランス保持は体の仕組みに任せ、歩く動きでは脚で体の重心を前進させるというものです。これで実に颯爽たる歩きが実現しました。
これをスイングの場合に適用すると、クラブを振るダウンの動きに体の重心を左に押す脚の動きを加えることになります。一頃前に大きく右から左にジャンプしてクラブを振る飛ばし屋がいたことからも、確かにこのような動きでスイングのパワーを増すことができることが期待できます。確認してみて下さい。
ただしこれで打球の強さと方向の安定性確保に難しさが加わることは確かです。それでもとにかくぶっ飛ばしてみたい人は一度試して見る価値があると思います。
この動きで「深いトップ」に入ると、ここから体の右前に直線的に振り下ろし、そこから左へ直線的に引く動きのイメージが簡単確実に体感できます。こうしてみると、この動きのあるスイングとこの動きのないスイングとの違いが明瞭になります。
更に新しい体験について書きます。これまでこのブログで追求して来たのは地球との関係を利用して力強く安定にスイングの方向性を保つことです。このためには体のバランスを保つ動きが重要になります。自分自身の体調不良の結果、脚腰の力が極度に弱まり、体のバランス保持の難しさを痛感するようになりました。
何とか踏ん張ってバランスを保つことができるようになりましたが、歩いてみると何とも遅い動きしかできません。そのうちに一つのアイデアが浮かびました。バランス保持は体の仕組みに任せ、歩く動きでは脚で体の重心を前進させるというものです。これで実に颯爽たる歩きが実現しました。
これをスイングの場合に適用すると、クラブを振るダウンの動きに体の重心を左に押す脚の動きを加えることになります。一頃前に大きく右から左にジャンプしてクラブを振る飛ばし屋がいたことからも、確かにこのような動きでスイングのパワーを増すことができることが期待できます。確認してみて下さい。
ただしこれで打球の強さと方向の安定性確保に難しさが加わることは確かです。それでもとにかくぶっ飛ばしてみたい人は一度試して見る価値があると思います。