宮里藍選手の活躍
P&GビューティーNWアーカンソー選手権で宮里選手は4位タイの優れた成績を収めました。渡米以来のスイング調整の成果が遂に現れたと感じさせられます。
渡米後の宮里プロは、体の動きの範囲を以前より狭めることを試みていると感じましたが、今回の選手権の動画で見ると、これが完成したように見えます。以前はダウン早々から右足裏が見えるような回転の動きの強いスイングでしたが、今回はフライング・エルボーに見えるようにトップを高く上げ、そこから一気に引き下ろして振り抜いています。
これにつれて、以前は肩に担ぐようなフィニッシュだったのが、クラブが縦に収まる形になっています。
その上、一時試みていた左腕を伸ばして使うパッティングも消え、通常のグリップでしっかり打っています、頭は安定に固定され、ボールを打ち抜く前に左に回るような動きは全くありません。これではボールが真っ直ぐ転がる筈です。
どうやら、「核心打法」の要点を完全に実現しているかのように見えます。もっともこれは我田引水の見方というべきでしょうが。
渡米後の宮里プロは、体の動きの範囲を以前より狭めることを試みていると感じましたが、今回の選手権の動画で見ると、これが完成したように見えます。以前はダウン早々から右足裏が見えるような回転の動きの強いスイングでしたが、今回はフライング・エルボーに見えるようにトップを高く上げ、そこから一気に引き下ろして振り抜いています。
これにつれて、以前は肩に担ぐようなフィニッシュだったのが、クラブが縦に収まる形になっています。
その上、一時試みていた左腕を伸ばして使うパッティングも消え、通常のグリップでしっかり打っています、頭は安定に固定され、ボールを打ち抜く前に左に回るような動きは全くありません。これではボールが真っ直ぐ転がる筈です。
どうやら、「核心打法」の要点を完全に実現しているかのように見えます。もっともこれは我田引水の見方というべきでしょうが。