全米女子オープンの感想:続
今日はスイング面について考えてみようと思っていたのですが、テレビの全米女子オープンの模様が目に入ってしまいました。スイッチを入れた時、目前で横峯さくらがパットに入る所でした。
バーディー確実と思われる近距離でしたが、頭がボールの行方を見るように回り、これを外してしてみすみす目前のバーディーが消えてしまいました。これで問題点が明瞭になりました。フル・ショットの後で上体が左に回るのは自然ですが、パットで上体が回るようでは問題になりません。
これに対して上田桃子のキャディーのすばらしさには、 目を見張らせるものがありました。パットに入ると上田の頭の安定保持を確認します。あるいはスイングに入る前にはギャラリーに静粛を求めます。これでは、3日目に9位タイに食い込んだ上田の成績も納得できます。
さてもう一つの収穫は3日目にトップを争い2位に終わったポーラ・クリーマーのスイングです。彼女はまだ21歳とのことですが、目の前で見る彼女のダウンスイングでは、クラブが急激に直線的に引き下ろされてインパクトに入る動きが見られました。
このダウンの縦の引き下ろしの速さは大変なものでした。まっすぐ縦に引き下ろして左へ振り抜く、これが現在のスイングの主流の動きであることが確認出来た次第です。この観察結果が納得できるものかどうかは、自身で確認してみてください。
バーディー確実と思われる近距離でしたが、頭がボールの行方を見るように回り、これを外してしてみすみす目前のバーディーが消えてしまいました。これで問題点が明瞭になりました。フル・ショットの後で上体が左に回るのは自然ですが、パットで上体が回るようでは問題になりません。
これに対して上田桃子のキャディーのすばらしさには、 目を見張らせるものがありました。パットに入ると上田の頭の安定保持を確認します。あるいはスイングに入る前にはギャラリーに静粛を求めます。これでは、3日目に9位タイに食い込んだ上田の成績も納得できます。
さてもう一つの収穫は3日目にトップを争い2位に終わったポーラ・クリーマーのスイングです。彼女はまだ21歳とのことですが、目の前で見る彼女のダウンスイングでは、クラブが急激に直線的に引き下ろされてインパクトに入る動きが見られました。
このダウンの縦の引き下ろしの速さは大変なものでした。まっすぐ縦に引き下ろして左へ振り抜く、これが現在のスイングの主流の動きであることが確認出来た次第です。この観察結果が納得できるものかどうかは、自身で確認してみてください。