よく考えてみると  | ゴルフ直線打法

よく考えてみると 

2008年USオープンでプレー・オフに持ち込まれた優勝者決定戦は、結局1ホール後のサドン・デスでウッズの優勝が決まりました。痛む脚を引きずってのウッズの健闘はさすがのものでした。

しかし45歳という年齢でここまで戦った、ロッコ・メディエイトの健闘にも注目すべきです。われわれ普通のゴルファーは、あれよあれよという間に加齢の影響に支配されて十分なプレーができなくなり、結局はやばやとゴルフを諦めるという例は後を絶ちません。

このことを考えると、中年の星ロッコ・メディエイトのゴルフのスタイルに十分注目すべきです。これは「核心打法」のための我田引水の議論ではありません。