物の見方に気をつけよう
本来の仕事が忙しくブログは休みと書きましたが、今朝目が覚めた時の面白い経験が気になり、忘れない中に書き留めて置くことにしました。
ベッドの上で脚の力を抜き、体を右に回し左に回しすると、腰も肩も大きく右に回り左に回って腕が振られます。ところが、踵をベッドに押しつけて固定し、同じように腕を振ろうとすると、体がこれに逆らうように動くのです。
実はこれが「核心打法」のダウンで現れる、一見不可解な「上体を右に回す」動きの実態を示すものなのです。
立って膝を緩めて腕を右に振り左に振る動きを作ってみて下さい。腕を右に振る動きでは、腰が右に回り更に肩が右に回ります。そこから腕を左に振る動きでは、腰が左に回り更に肩が左に回ります。そこで両膝を固めて腕を右に振り左に振ってみて下さい。今度は脚腰が上体を逆方向に引いて腕を振ります。
地球の存在を忘れると、動きの見方も変わってしまうのです。物の見方に気をつけないと、同じものでも逆に見えるのです。
ベッドの上で脚の力を抜き、体を右に回し左に回しすると、腰も肩も大きく右に回り左に回って腕が振られます。ところが、踵をベッドに押しつけて固定し、同じように腕を振ろうとすると、体がこれに逆らうように動くのです。
実はこれが「核心打法」のダウンで現れる、一見不可解な「上体を右に回す」動きの実態を示すものなのです。
立って膝を緩めて腕を右に振り左に振る動きを作ってみて下さい。腕を右に振る動きでは、腰が右に回り更に肩が右に回ります。そこから腕を左に振る動きでは、腰が左に回り更に肩が左に回ります。そこで両膝を固めて腕を右に振り左に振ってみて下さい。今度は脚腰が上体を逆方向に引いて腕を振ります。
地球の存在を忘れると、動きの見方も変わってしまうのです。物の見方に気をつけないと、同じものでも逆に見えるのです。