「上体を右に回す」動きの確認
肩と腕の「魔法の動き」の確保が「核心打法」の要点です。特にこの動きは、動きの方向転換の点で新しい動きに入る動きを生みします。この方向転換点では「魔法の動き」が「上体を右に回す」動きを引き出すのです。
ダウンに入る動きでもインパクトに入る動きでも「上体を右に回す」動きが現れるという点が、恐らく多くの人にとって「核心打法」の理解にとって躓きの石になるだろうと思われます。そこで今回はこの「上体を右に回す」動きを納得して貰うことを試みます。
前回の「基本的な考え方が大切」(08-04-26)には次のような記述があります。「スイングの実行には、簡単明瞭なイメージで全体の動きを纏める必要があります。各部の動きが確認されていればこれで実用的なスイングになります。「核心打法」の場合には、テエークアウェイ、引き上げ、方向転換、ダウン、インパクトの動きでスイングが出来上がります」。
このそれぞれの動きの開始を、肩と腕の「魔法の動き」が実現するのです。バックのスタートから「深いトップ」の方向転換まで、「上体を右に回す」動きが現れるのはごく自然に納得できるはずです。そこでダウンからインパクトの動きを確認します。このために「マジック・グリップ」で固めた腕を振ってみることにします。
左手の親指を右手の平で握り、両手の後ろ三本指を内側に巻き込みます。この状態から両手の中指を外側に引き出すように力を入れます。これで両手が固く固まった「マジック・グリップ」の体勢が出来上がります。動きの転換点でこのグリップを肩と腕の「魔法の動き」で左回りに回すことで、新しい動きの区間に入ります。グリップを絶対に緩めないようにする必要があります。
これだけの準備ができたところで、肩と腕の「魔法の動き」の実行で、次々に腕の動きの新しい区間に入る動作を実行してみます。「深いトップ」からダウンに入る「魔法の動き」を実行すると、ここでもグリップの左回りの動きで「上体が右に回る」動きが現れることが分かります。
このダウンの動きの限界で更に「魔法の動き」を強めると、両腕が伸びてグリップを押し出し、その限界で急激に左に引く腕の動きが現れてインパクトの動きが実現します。この両腕でグリップを押し出す動きでも「上体を右に回す」動きが現れます。
こうしてダウンからインパクトまでの動きも、「上体を右に回す」動きで実現することが分かります。これらの動きでは、両手の中指を外側(背側)に引き出して握りを固める動きを一貫して確保する必要があります。
バックのスタートからインパクトに入るまで、一貫して「上体を右に回す」動きでスイングの動きを実現するのが、「核心打法」の核心です。確認してみて下さい。
ダウンに入る動きでもインパクトに入る動きでも「上体を右に回す」動きが現れるという点が、恐らく多くの人にとって「核心打法」の理解にとって躓きの石になるだろうと思われます。そこで今回はこの「上体を右に回す」動きを納得して貰うことを試みます。
前回の「基本的な考え方が大切」(08-04-26)には次のような記述があります。「スイングの実行には、簡単明瞭なイメージで全体の動きを纏める必要があります。各部の動きが確認されていればこれで実用的なスイングになります。「核心打法」の場合には、テエークアウェイ、引き上げ、方向転換、ダウン、インパクトの動きでスイングが出来上がります」。
このそれぞれの動きの開始を、肩と腕の「魔法の動き」が実現するのです。バックのスタートから「深いトップ」の方向転換まで、「上体を右に回す」動きが現れるのはごく自然に納得できるはずです。そこでダウンからインパクトの動きを確認します。このために「マジック・グリップ」で固めた腕を振ってみることにします。
左手の親指を右手の平で握り、両手の後ろ三本指を内側に巻き込みます。この状態から両手の中指を外側に引き出すように力を入れます。これで両手が固く固まった「マジック・グリップ」の体勢が出来上がります。動きの転換点でこのグリップを肩と腕の「魔法の動き」で左回りに回すことで、新しい動きの区間に入ります。グリップを絶対に緩めないようにする必要があります。
これだけの準備ができたところで、肩と腕の「魔法の動き」の実行で、次々に腕の動きの新しい区間に入る動作を実行してみます。「深いトップ」からダウンに入る「魔法の動き」を実行すると、ここでもグリップの左回りの動きで「上体が右に回る」動きが現れることが分かります。
このダウンの動きの限界で更に「魔法の動き」を強めると、両腕が伸びてグリップを押し出し、その限界で急激に左に引く腕の動きが現れてインパクトの動きが実現します。この両腕でグリップを押し出す動きでも「上体を右に回す」動きが現れます。
こうしてダウンからインパクトまでの動きも、「上体を右に回す」動きで実現することが分かります。これらの動きでは、両手の中指を外側(背側)に引き出して握りを固める動きを一貫して確保する必要があります。
バックのスタートからインパクトに入るまで、一貫して「上体を右に回す」動きでスイングの動きを実現するのが、「核心打法」の核心です。確認してみて下さい。