ボールの位置に気をつけよう
前回、ダウンで胸を左に回す動きがあると、左グリップが内側に引き込まれてグリップの背中が丸くなるように動いてしまうと書きました(「最大のポイント:クラブを引き下ろす動き」(08-04-19))。
ボールの位置がアドレスの構えの胸の中心から左に寄りすぎると、アドレスで構えを固める時から左方向を見る形でのインパクトの意識になり、実際のインパクトでもこの左腕の動きに入ってしまいます。
「核心打法」のアドレスの構えは、これまで一般的であったホーガン型の構えとは違いますから、この点確認の必要があります。
前回この点を指摘することを忘れましたので、念のためここで書き加えました。
ボールの位置がアドレスの構えの胸の中心から左に寄りすぎると、アドレスで構えを固める時から左方向を見る形でのインパクトの意識になり、実際のインパクトでもこの左腕の動きに入ってしまいます。
「核心打法」のアドレスの構えは、これまで一般的であったホーガン型の構えとは違いますから、この点確認の必要があります。
前回この点を指摘することを忘れましたので、念のためここで書き加えました。