マスターズの新星達 | ゴルフ直線打法

マスターズの新星達

今年(2008年)のマスターズには、トレバー・イメルマンとブラント・スネデカーという二人の新星が登場しました。一位になったイメルマンは1979年生まれ、三位タイに終わったスネデカーは1980年生まれということです。偶然ながら1975年生まれのタイガー・ウッズともども12月生まれというのも面白いことです。

この二人のスイングの特徴は、何れも極めて単純な動きであることです。特にスネデカーのスイングには全く余計な動きがなく、手前味噌になりますが殆ど「核心打法」の動きのように見えます。パワーの雰囲気よりは機械のような動きでボールを打つ感覚に見えます。新しい時代の幕開けのように感じます。

今回は予定を変更して、偶然テレビで見る機会のあったマスターズの三日目と四日目の後半の模様からその印象を書きました。「目が人を騙す」危険はありますが、機会があればこれらのプレーヤーのスイングを観察してみて下さい。参考になると思います。